ついに男木島サマポケ祭りvol.3最終日、イベント当日の9月28日を迎えています。
時刻は7時ちょっと過ぎ、8時発のめおんに乗るため行動を開始。
今回もチケット売り場には行列ができていますが、皆慣れた手つきで次々とチケットを購入してゆきます。

海水浴客がいない分去年よりは余裕のある船内ですが、それでもたくさんの人を乗せて、時刻通り高松港を出港です。

本日の天気は曇り、日差しがない分いくらか暑さはマシでしょうか。綺麗な景色は昨日撮ったので、今日は楽しむことに徹しましょうかね。

40分の航海を終え男木島港に着岸しました。まずはコラボグッズの確保とイベント当選者受付を済ませます。3回目の挑戦にしてついにイベントチケットに当選、無事書き下ろしペーパーをゲットしました。

今年のAR体験の当選発表はホームページ上で行われるため、抽選チケットを受け取った後はさっそく灯台へと向かうことに。去年は午後から混雑していたようなので、灯台内覧は比較的空いているであろう午前中に済ませます。

もう何度も通った灯台道ですが、いつもと変わらないワクワク感を胸に、港から40分の道のりを進みます。

さて、男木島灯台へと到着、昨日と違って紬がいます。

撮影もそこそこに、空いているうちに灯台にお邪魔しましょうかね。
現実の灯台は物語よりは狭く、この中で寝泊まりするのは困難な感じ。実際の灯台守さんは隣にある灯台職員宿舎で寝泊まりしていたようです。
荷物を預け、ヘルメットを装着して、狭い螺旋階段を登ります。

しゃがんだ状態で扉をくぐり抜けて、ついに灯ろうの外側へ。最初の感想は「紬さんこれは危ないよ」、無敵なので落ちても死なないらしいのですが、人間の私たちは死んでしまう高さです。

しばらく内覧に来る人がいなかったため、しばらく灯台の上に留まり、写真を撮ったり、物思いにふけってしまいました....。


しばらくして、次に来た人と入れ替わりで下に降りてきました。

このタイミングでAR体験の当選発表を確認、当選したことが発覚しました。当たったのは男木島灯台エリアイベント、体験時間は40分ほど後になりますので、しばらく灯台付近でまったりしてますか。
昨日開いていなかった資料館を見学、中には紬とのみきのパネルが置いてありました。

AR体験についてですが、詳細は言ってはいけないらしいのです。ただとても良かった、スマホを片手にニヤニヤする不審者になってしまっていました。記念に紬とのツーショットチェキを頂きました....、家宝かな?

あまりにあっという間というか、ほんとに一瞬かと感じるコンテンツでしたが、チェキとして手元に残るものがあると、七影蝶が見せた幻影などではなく、確かにあった出来事だったと振り返ることができますね。
時刻は12時を過ぎ、そろそろお腹も空いてくるころですが、トークイベントの時間が迫っているため一旦港へ戻ります。

港に着いたのは、12時40分着めおんが近づいてくるころ、港近くは人はまばらで、皆さん思い思いの場所に散らばって過ごしているようです。
トークイベントではわりと衝撃の事実が明かされたりされなかったりしましたが、その場だけの話だということで。とても貴重なお話を伺うことができました。

さすがに空腹が限界、さっそく島バルめぐりに繰り出すとしましょう。
一店舗目は 鍬と本 今年は辛さ控え目でバターの風味が効いててとても美味しかったです。
二店舗目は、出て正面にある ogijimaゆくる で白玉入りフルーツポンチを頂きました。暑いなか食べる冷たくて甘いフルーツは良いですね。

三店舗目は ダモンテ商会 で焼き菓子を頂きまして、これはお土産にして持ち帰るとしましょうか。
デイリー任務の豊玉姫神社参拝も済ませたころ、15時発のめおんが出港して行くところを見ることができました。本日の男木島滞在ももう折り返しを迎えています。

ぐるっと遠回りしてまだ通ったことのない道を通り抜けて男木島漁港方面へ。そのまま通り過ぎて、豊玉姫と対となる山幸彦を祀る神社、加茂神社を参拝しました。こちらは民家から少し離れて、木々に囲まれた厳かな雰囲気でした。

来た道を少し戻り、四店舗目 お魚料理とカフェNICO でチャーハン&鯛フライになるます。テイクアウトも可能でしたが、クールダウンも兼ねてお店の中で頂きました。これで今年も島バル全制覇、今回は4店舗だけでしたが、満足するものになっておりましたよ。


時刻は16時30分、花火大会クラファンリターン品の交換も始まっております。もう少しでサマポケ祭りコンテンツはすべて終了、男木島花火大会の準備が本格的に始まっていました。まだまだ日が暮れるまで時間もあるので、もう一度だけ男木島灯台へと行ってみることにしますかね。

灯台に着くとすでにスタッフは撤退済み、付近は静かな時間が流れていました。
今年は台風の影響でキャンドルイベントは中止、仕方がありません。来年への布石にしておきましょう。

少し待っていると、レンズに光が灯りました。今日も変わらず、瀬戸内海を行き交う船が迷うことのないように、海面に向かって光を発します。

港に戻るころには、辺りはすっかり暗くなっていました。食べ物を確保し、港を全体を見渡せる場所に腰を下ろし、花火が打ち上がる時を待ちます。

19時20分、花火遊覧船が出港して行きました。そろそろ打ち上げ開始時刻になります...。

打ち上げる花火の数が多かったり、迫力のある打ち上げ花火ではないのですが、花火との距離が近く、島の街並みに花火の音がこだまする、とても良い花火大会だったかと思います。


なんの前触れもなく打ち上げが始まったのが、個人的には新鮮でした(笑)。
花火も終わり、今日や昨日のことを振り返りながら、帰りのめおんを待ちます。

時刻は20時40分、めおん夜行便が到着。長かった一日はおわり、ついに男木島を離れます。

港にはとても長い列が出来ていますが、めおんのキャパは大きく、余裕を持って乗り切ることができました。今回は花火客も乗っているため、去年とは少し違った雰囲気の船内となります。

出港すると恒例の紬アナウンス、どうやら花火大会夜行便専用の放送のようです。
女木島に寄らない分少し短め、約30分の夜の航海を終え、高松港に着岸です。一般客もいるので、さすがに紬の夏休みは流れませんでした、あれは情緒が崩壊してしまうのでダメです。
最高の思い出たちを詰めて、少しの寂しさを抱えて、船を降ります....。

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今年も無事に終了、遅くまでありがとうございました。毎年恒例のイベントになるといいな。。。
↓エピローグ
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